泉陽工業は、時代の変化に敏感に対応し、多様なニーズに柔軟に応える組織力の向上に注力してきました。製造から組立まで一貫した対応力を持つ事業基盤により、お客様の生産計画の確実な遂行をサポートしています。0.001mmの微細加工技術を駆使し、高精度部品の提供で製品競争力向上に貢献。高速PDCAサイクルと高い直行率で、期待を上回る品質と納期を実現し、製品の信頼性を高めています。独立した品質管理課による厳格な検査体制で、不良品を最小限に抑え、市場投入を加速。さらに、社内DX推進により、迅速で正確なサービス提供を実現し、お客様のビジネスチャンス最大化に寄与しています。今後も技術革新に努め、お客様の競争優位性確立を全力でサポートいたします。
当社は、お客様により高品質な製品・サービスを提供するため、国際的な品質マネジメントシステムの規格であるISO9001の認証取得を2025年4月ごろの予定で進めています。ISO9001とは、顧客満足度の向上と品質管理の継続的な改善を目指す国際規格です。
ISO9001認証取得にあたり、品質マネジメントシステムの審査・登録で高い信頼を得ている一般社団法人
日本能率協会(JMA)に審査をお願いしております。JMAの厳格な審査を受けることで、より確実な品質管理体制の構築を目指しています。
この認証取得により、当社は以下の取り組みを強化してまいります。
ISO9001認証の取得は、当社の品質管理体制が国際基準を満たしていることの証となります。これにより、お客様により一層の信頼と安心をお届けできるものと確信しております。当社は今後も、品質方針に基づいた明確な目標設定と、その達成に向けた取り組みを通じて、お客様満足度の向上と品質管理の継続的な改善に努めてまいります。また、ISO14001認証とISO45001認証の取得も今後の計画に含まれており、さらなるサービス向上で幅広い産業へ貢献し続けて参ります。
製造課
組立課
品質管理課
業務改善課
一貫した体制で
高い直行率×納期遵守率
を実現
一貫した体制で
高い直行率×納期遵守率
を実現
品質管理課と製造部門との密接な連携により、各工程での検査、問題把握、原因追究、改善策の実施まで迅速に対応しています。切削加工用の設備を自社工場内に保有し、熟練のスタッフが対応しています。これにより顧客満足度の高い直行率を実現しています。
精密部品および完成品を効率的にお届けするため、必要な設備を幅広く導入し、各工程の無駄な時間を最小限に抑えています。これにより、短納期と高い納期遵守率を実現しています。緊急製品と通常納期製品で製造ラインを分け、お客様の状況に合わせた柔軟かつ迅速な対応を可能にしています。
長年の歴史と数多くの精密部品の製造を通じて培ってきた技術を活かし、0.001mmの微細な製品加工にも対応しています。製品に最適な工具を選定し、必要な精度を実現するために工具の研磨から手作業で行っています。熟練職人の技術と的確な目視検査により、お客様のご要望に応じた高精度の部品を製造しています。
製造課及び組立課にて作業標準書を作成します。各工程の手順を明確化し、教育を実施した上で実作業を任せています。さらに、作業標準書の遵守を徹底し、異物混入、欠品、仕様違いを未然に防止します。各工程に検査基準を設け、不適合品の検出を並行して行っています。
部品受入れ、ピッキング、組立などの各工程に最適な人員を配置。各工程で厳格な品質基準を満たすための専門教育を実施し、高度な専門性を持つ少数精鋭の組織を確立しています。問題点の把握から原因追究、改善策の実施まで迅速に対応し、短納期でも高品質を実現できる体制を整えています。
作業標準書の整備と効率的な在庫管理により、製品切り替えの作業時間を最小限に抑えています。部品倉庫を同一建屋内に設置することで、部品ピッキングや段取り替えの時間効率を向上させ、作業者の負担を軽減しています。精密部品を取り扱う上で必要不可欠な品質管理を徹底しています。
製造課と組立課から独立した品質管理課を設置しています。精密部品および完成品の品質を、社内規定に基づいて厳格に検査しています。提供する製品の高品質基準を、各部門だけでなく会社全体で管理することで、安定した直行率を継続的に維持する役割を担っています。
環境保護への取り組みやダイバーシティの推進など、持続可能な経営を目指しています。従業員の満足度向上と作業効率化を図るため、人材育成と職場環境の整備に注力しています。これらの取り組みを通じて、「三方良し」の理念を実現する体制を構築しつつ、全社的なDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。
入社当初はパート勤務で、現在は正社員として活躍中。組立課の課長として、生産計画の立案、品質管理、人材育成の重要な職務を担っている。その豊富な経験と卓越したリーダーシップにより、組立課の円滑な運営に欠かせない存在となっている。常に改善を追求し、部署全体の生産性向上に貢献している。
製造課の若きエース。元高校球児の経歴を持ち、どんなに困難な課題にも果敢にチャレンジする姿勢は社員の模範となっている。持ち前の向上心と積極性で日々成長を続け、周囲からの期待も高まっている。今後のさらなる飛躍が楽しみな、将来有望な人材である。